民泊の特徴

全国屈指の農業県である鹿児島県の中でも、鹿屋市は「食糧生産基地」と呼ばれるほど一次産業が盛んなまちで、国営第1号の畑地かんがい施設をもつ笠野原台地や肝属平野ではサツマイモや落花生をはじめとした農産品のほか黒豚や黒牛の生産が盛んです。穏やかな錦江湾では全国第2位の生産量を誇るカンパチの養殖が行われています。

生徒様一人ひとりに手厚い少人数制

1戸につき生徒様3名~4名と一人ひとりに目が行き届く人数の受入で、交流が深まります。

「生徒様一人ひとりに手厚い少人数制」画像

農村ならではの体験

一次産業の盛んな鹿屋市。作物の植付け・収穫などの農業体験や、穏やかな時間の中でのクラフトや自然散策など、農村ならではの体験が豊富です。

「農村ならではの体験」画像

旬の食材を使った家庭料理

食材の宝庫鹿児島ならではの家庭料理が味わえます。

(共同調理)

「旬の食材を使った家庭料理」画像

受入に関して

近隣市町と協力した民泊受入

鹿屋市では2クラス(80名様)まで民泊受入が可能です。

(ご予約は特定非営利活動法人エコ・リンク・アソシエーションまで)

「近隣市町と協力した民泊受入」画像

「入村式・退村式会場」と「本部」は、鹿屋市のほぼ中心

鹿屋市の中心に位置する「鹿屋運動公園」にて入村式・退村式を開催します。

また引率者様の本部も同様に鹿屋市の中央に位置しており、受入家庭宅への移動時間はほぼ30分以内です。

「入村式・退村式は1箇所で開催」画像

巡回の対応 (1クラスなら1台)

滞在中引率者の皆様は、日中の体験の様子を巡回車で見に行くことができます。

民泊先へはドライバーが案内します。巡回車は、緊急車両としても使用します。

「巡回の対応」画像